2011年11月28日
山歩きとスマート・フォン
最近なにかと話題のスマート・フォン(Galaxy S2)
ひょんなところで手に入ったのでいろいろと使っています。
一番うれしいのが山歩きでとった写真が持ち運べること。
今までの携帯電話と比べると
絵のキレイさと写真をめくったり拡大したりの操作性が格段の差
気持ちよいぐらいさくさく動きます。
そして、山歩きで超便利に使えそうなアプリ
『地図ロイド』と『山旅ロガー』をインストールして
先日行った石鎚山で使ってみました。
事前に地図をキャッシュするのは少し面倒な作業ですが
無料ソフトなので文句はありません。
GPSを使って、現在自分のいる場所もわかるし
地図をみることもできます。
もちろん歩いたログもきちんと残ります。
電池の心配はありますが、日帰りなら問題なく使えそうです。
山旅ロガーでとったログを地図ロイドで開いたGALAXYの画面

山旅ロガーで表示されたグラフ(距離と速度)

山旅ロガーで表示されたグラフ(距離と標高)

山旅ロガーでとったログ(GPXファイル)をPCのカシミール3Dで表示した絵
赤が実際に歩いたルート~ ピストンなので往路と復路が重なっています…。

ひょんなところで手に入ったのでいろいろと使っています。
一番うれしいのが山歩きでとった写真が持ち運べること。
今までの携帯電話と比べると
絵のキレイさと写真をめくったり拡大したりの操作性が格段の差
気持ちよいぐらいさくさく動きます。
そして、山歩きで超便利に使えそうなアプリ
『地図ロイド』と『山旅ロガー』をインストールして
先日行った石鎚山で使ってみました。
事前に地図をキャッシュするのは少し面倒な作業ですが
無料ソフトなので文句はありません。
GPSを使って、現在自分のいる場所もわかるし
地図をみることもできます。
もちろん歩いたログもきちんと残ります。
電池の心配はありますが、日帰りなら問題なく使えそうです。
山旅ロガーでとったログを地図ロイドで開いたGALAXYの画面

山旅ロガーで表示されたグラフ(距離と速度)

山旅ロガーで表示されたグラフ(距離と標高)

山旅ロガーでとったログ(GPXファイル)をPCのカシミール3Dで表示した絵
赤が実際に歩いたルート~ ピストンなので往路と復路が重なっています…。

2011年11月26日
今年最後の石鎚山へ
石鎚スカイラインがクローズする前に、
今年も石鎚山に登ってみることにしました。
面河渓谷に向かうもみじロードは
名前のとおり、真っ赤に紅葉
今朝の冷え込みで、霜が降りて氷もみじになっていました。

ひさしぶりの雪の感触を楽しみつつ
真っ白な登山道を歩いて山頂を目指します。

いつもは賑やかな二の鎖元小屋、今日は静まりかえっています。

頂上に到着
眺望は最高~九州も見えそうなくらい快晴でした。

今年も石鎚山に登ってみることにしました。
面河渓谷に向かうもみじロードは
名前のとおり、真っ赤に紅葉
今朝の冷え込みで、霜が降りて氷もみじになっていました。

ひさしぶりの雪の感触を楽しみつつ
真っ白な登山道を歩いて山頂を目指します。

いつもは賑やかな二の鎖元小屋、今日は静まりかえっています。

頂上に到着
眺望は最高~九州も見えそうなくらい快晴でした。

2011年11月20日
自宅から一番近い四国百名山の雪光山へ
毎日の自転車通勤で、鏡川に架かった橋の上から見える雪光山
行こうと思えばいつでも行けるけれど、なかなか機会に恵まれなかった。
紅葉もふもとまで降りてきていて
高い山に行っても良い景色は望めそうもないので
雪光山に登ってみることにしました。
最近整備されたらしい駐車場から頂上を目指します。

気が抜けないきびしい急登が続きます。
カメラは持っていますが、なにも写すことなく山頂へ
頂上には恵比寿様

正式には国見山と呼ばれるとおり、高知市が一望できました。

行こうと思えばいつでも行けるけれど、なかなか機会に恵まれなかった。
紅葉もふもとまで降りてきていて
高い山に行っても良い景色は望めそうもないので
雪光山に登ってみることにしました。
最近整備されたらしい駐車場から頂上を目指します。

気が抜けないきびしい急登が続きます。
カメラは持っていますが、なにも写すことなく山頂へ
頂上には恵比寿様

正式には国見山と呼ばれるとおり、高知市が一望できました。

2011年11月12日
晩秋の工石山へ
PCの不調により一ヶ月ぶりのブログ更新になってしまいました。
午後から時間が空いたので、近場の工石山に行ってみることにしました。
15時に登山口をスタートして
きれいな紅葉を一度も見ることなく頂上に到着してしまいました。
もちろん他の登山者のない寂しい頂上広場
とりあえず、いい汗はかけました…。

翌日、鏡川源流の樽の滝周辺を散策

滝壷には、ダイモンジソウが群生していました。

午後から時間が空いたので、近場の工石山に行ってみることにしました。
15時に登山口をスタートして
きれいな紅葉を一度も見ることなく頂上に到着してしまいました。
もちろん他の登山者のない寂しい頂上広場
とりあえず、いい汗はかけました…。

翌日、鏡川源流の樽の滝周辺を散策

滝壷には、ダイモンジソウが群生していました。

2011年10月29日
洞窟コースから稲叢山へ
アケボノやオオヤマレンゲのときに登った稲叢山
紅葉の今
ダム湖から渓谷沿いに登る洞窟コースで頂上を目指します。

ところどころにきれいな紅葉があるものの
全体的には枯れ気味です。
このコースは広葉樹が多く、もっと楽しめるはずなのですが…

頂上から覗いた景色も、少し寂しい。

紅葉は今ひとつでしたが、ダム湖のあたりでは、いろんな秋の花が楽しめました。



紅葉の今
ダム湖から渓谷沿いに登る洞窟コースで頂上を目指します。

ところどころにきれいな紅葉があるものの
全体的には枯れ気味です。
このコースは広葉樹が多く、もっと楽しめるはずなのですが…

頂上から覗いた景色も、少し寂しい。

紅葉は今ひとつでしたが、ダム湖のあたりでは、いろんな秋の花が楽しめました。



2011年10月23日
紅葉の綱附新道から天狗塚へ
光石登山口から綱附新道経由で天狗塚に行ってきました。
はじめての綱附新道
思ったよりしっかりしたルートで
迷うことはありませんでした。
小さな渓流縫って登っていく
なかなか雰囲気よしの登山道です。

期待の紅葉は、ところどころキレイに紅葉している木はありますが
全体的には、くすんでいます。落ち葉をみてもキレイに紅葉している葉はあまりなかった。

登山口を出発したときは快晴だったのに
山頂が近づくにつれて曇り空に
尾根に這い上がったときは、ガスで真っ白でした。
霧の中にコメツツジの赤が映えます。

天狗塚には行きましたが、視界は得られず即下山

お亀小屋で遅めのランチを摂り、カンカケ谷を下ります。
今日の紅葉ピークは、お亀小屋下の水場のあたりでした。


下っている途中で青空がのぞきました。
幻想的な紅葉も悪くはないけど~赤の紅葉のバックは青空がいいね‥!

はじめての綱附新道
思ったよりしっかりしたルートで
迷うことはありませんでした。
小さな渓流縫って登っていく
なかなか雰囲気よしの登山道です。

期待の紅葉は、ところどころキレイに紅葉している木はありますが
全体的には、くすんでいます。落ち葉をみてもキレイに紅葉している葉はあまりなかった。

登山口を出発したときは快晴だったのに
山頂が近づくにつれて曇り空に
尾根に這い上がったときは、ガスで真っ白でした。
霧の中にコメツツジの赤が映えます。

天狗塚には行きましたが、視界は得られず即下山

お亀小屋で遅めのランチを摂り、カンカケ谷を下ります。
今日の紅葉ピークは、お亀小屋下の水場のあたりでした。


下っている途中で青空がのぞきました。
幻想的な紅葉も悪くはないけど~赤の紅葉のバックは青空がいいね‥!

2011年10月16日
もみじ谷からチチ山~笹ヶ峰へ
下津池登山口からチチ山と笹ヶ峰に行ってきました。
期待していたモミジ谷の紅葉は…?
残念ながら、幹は丸裸
紅葉前に葉が散ってしまっているようです。

暑くもなく寒くもなく山歩きには最適な気候
青空のもと笹原の稜線ハイクが楽しめたので良しとしよう。


期待していたモミジ谷の紅葉は…?
残念ながら、幹は丸裸
紅葉前に葉が散ってしまっているようです。

暑くもなく寒くもなく山歩きには最適な気候
青空のもと笹原の稜線ハイクが楽しめたので良しとしよう。


2011年10月08日
錦秋の石鎚山へ
10月の三連休初日、紅葉で賑わっている石鎚山に行ってきました。
良い駐車場所をキープするた夜中に到着
少し仮眠した後、日の出前に出発です。
朝焼けの瓶ヶ森を見ながら歩きはじめます。

雲があるためボンヤリとした日の出
それでも絵になる形の良い岩黒山

東陵コースで山頂を目指します。
尾根を這い上がったり、笹をつかんで登ったり
笹滝と呼ばれているところ、岩と岩の間の急傾斜を登る

やっと見えてきた南先峰

墓場尾根を左に見ながら、高度感のある横バイを通り抜け
最後の難所の岩場を登りきると南先峰
墓場尾根

横バイを見下ろしたところ

絶景~山頂で感じる錦秋

墓場尾根を近くでみるため崖を降りてみます。
絵になります。大砲岩と墓場尾根

山頂に戻り尾根を歩いて天狗岳・弥山へ

振り返るとキレイな紅

みんながビビるオーバ・ハングになっている岩場
ここで登山者の様子を見ていると退屈しません。

たくさんの人で賑わっている弥山
それでも、昨年の三連休の最終日と比べると4分の1くらいかな‥?

弥山から振り返って見る天狗岳
雲で空が今ひとつなのが残念

ここでカメラの電池切れです。
カメラをザックに仕舞い土小屋コースで下山します。
紅葉は、贅沢をいえば少し早かったかな?
それでも、錦(にしき)の織物のように美しい錦秋を満喫です。
良い駐車場所をキープするた夜中に到着
少し仮眠した後、日の出前に出発です。
朝焼けの瓶ヶ森を見ながら歩きはじめます。

雲があるためボンヤリとした日の出
それでも絵になる形の良い岩黒山

東陵コースで山頂を目指します。
尾根を這い上がったり、笹をつかんで登ったり
笹滝と呼ばれているところ、岩と岩の間の急傾斜を登る

やっと見えてきた南先峰

墓場尾根を左に見ながら、高度感のある横バイを通り抜け
最後の難所の岩場を登りきると南先峰
墓場尾根

横バイを見下ろしたところ

絶景~山頂で感じる錦秋

墓場尾根を近くでみるため崖を降りてみます。
絵になります。大砲岩と墓場尾根

山頂に戻り尾根を歩いて天狗岳・弥山へ

振り返るとキレイな紅

みんながビビるオーバ・ハングになっている岩場
ここで登山者の様子を見ていると退屈しません。

たくさんの人で賑わっている弥山
それでも、昨年の三連休の最終日と比べると4分の1くらいかな‥?

弥山から振り返って見る天狗岳
雲で空が今ひとつなのが残念

ここでカメラの電池切れです。
カメラをザックに仕舞い土小屋コースで下山します。
紅葉は、贅沢をいえば少し早かったかな?
それでも、錦(にしき)の織物のように美しい錦秋を満喫です。
2011年09月28日
スロー・スタートで伊予富士へ
いつもの寒風山トンネル登山口から、かなり遅めの12時スタートで伊予富士に登ってきました。
平日ですが、駐車場はそこそこ埋まっており、桑瀬峠までの登りでたくさんの人とすれ違いました。
山頂に到着したときは、瀬戸内側からは雲が流れ込み霧に煙っていましたが、
下っているときに霧が晴れ、ゴツゴツとした山容を見ることができました。

登山道は、秋の花リンドウが賑やか、珍しい白い花も咲いていました。

先週と較べると明らかに緑が褐色に変化、紅葉の準備は着々と進んでいるようです。
平日ですが、駐車場はそこそこ埋まっており、桑瀬峠までの登りでたくさんの人とすれ違いました。
山頂に到着したときは、瀬戸内側からは雲が流れ込み霧に煙っていましたが、
下っているときに霧が晴れ、ゴツゴツとした山容を見ることができました。

登山道は、秋の花リンドウが賑やか、珍しい白い花も咲いていました。

先週と較べると明らかに緑が褐色に変化、紅葉の準備は着々と進んでいるようです。
2011年09月26日
フスベヨリ谷から三嶺へ
高知の山で最も人気がある三嶺(さんれい)
7年前の豪雨による土石流で流されたフスベヨリ谷上流域の登山道が、
ボランティアの方々により整備されたという情報を知り
光石登山口からこのルートを使って登ってみることにしました。
ウエルカム・フラワーは、アケボノソウ

八丁で分岐して歴史を感じるつり橋を渡る
ここからは未体験ゾーン

登山道が崩落し、ルートが不鮮明になる時が頻繁にありますが
赤テープやペイントを探しながらなんとか前進

頂上は遥か彼方

台風15号の影響で増水、靴を脱いで裸足で渡渉

写真は、今回大変お世話になった先行の登山者の方
三嶺にきた時にはいつも、このコースで登られているとの事
いろいろとアドバイスありがとうございました~お世話になりました。
森の巨人たちが住む神秘の森


無残!目を覆いたくなる土石流の爪跡

さおりが原の分岐を通過
ここから急坂を這い上がる

7年前の台風で流失した沢

鹿害の影響を受けない毒花トリカブトがいたるところに咲き乱れる

やっと綱付森の標高まで登ってきた

青空に映える筋雲の白、いち早い紅葉の赤

頂上はもうすぐ

ミヤマクマザサの中に咲いたリンドウとヤマラッキョウ


見えてきた四国の背骨

空中庭園のある三嶺の頂上に到着

綱付森の奥に広がる土佐湾

爽やかな風が吹き渡る山頂でゆっくりランチしてから
四国ナンバーワンの縦走路を西熊山に向かいます。

西熊山頂からは、天狗の頭が覗いて見える

山名は、三つの「畝(うね)」が連なることに由来
その様子が窺えるのが西熊から振り返って見る三嶺

のんびりし過ぎて午後3時 早く下山しないと暗くなる
カメラはザックにしまって
お亀岩からカンカケ谷を駆け下り光石へと帰ります。
7年前の豪雨による土石流で流されたフスベヨリ谷上流域の登山道が、
ボランティアの方々により整備されたという情報を知り
光石登山口からこのルートを使って登ってみることにしました。
ウエルカム・フラワーは、アケボノソウ

八丁で分岐して歴史を感じるつり橋を渡る
ここからは未体験ゾーン

登山道が崩落し、ルートが不鮮明になる時が頻繁にありますが
赤テープやペイントを探しながらなんとか前進

頂上は遥か彼方

台風15号の影響で増水、靴を脱いで裸足で渡渉

写真は、今回大変お世話になった先行の登山者の方
三嶺にきた時にはいつも、このコースで登られているとの事
いろいろとアドバイスありがとうございました~お世話になりました。
森の巨人たちが住む神秘の森


無残!目を覆いたくなる土石流の爪跡

さおりが原の分岐を通過
ここから急坂を這い上がる

7年前の台風で流失した沢

鹿害の影響を受けない毒花トリカブトがいたるところに咲き乱れる

やっと綱付森の標高まで登ってきた

青空に映える筋雲の白、いち早い紅葉の赤

頂上はもうすぐ

ミヤマクマザサの中に咲いたリンドウとヤマラッキョウ


見えてきた四国の背骨

空中庭園のある三嶺の頂上に到着

綱付森の奥に広がる土佐湾

爽やかな風が吹き渡る山頂でゆっくりランチしてから
四国ナンバーワンの縦走路を西熊山に向かいます。

西熊山頂からは、天狗の頭が覗いて見える

山名は、三つの「畝(うね)」が連なることに由来
その様子が窺えるのが西熊から振り返って見る三嶺

のんびりし過ぎて午後3時 早く下山しないと暗くなる
カメラはザックにしまって
お亀岩からカンカケ谷を駆け下り光石へと帰ります。
2011年09月23日
もうすぐ 秋本番 寒風山
休みと天気が噛み合わないので
なかなか山に行くことができなかった‥
三週間ぶりのブログ更新となりました。
今朝の高知市内は、
日本晴れと言われるような雲ひとつない秋空でしたが
山に入るとすっきりしない曇り空でかなり残念
今年も相も変わらず残暑がきびしかった
台風一過でようやく秋めいて
山歩きに最適な季節となってきました。

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なかなか山に行くことができなかった‥
三週間ぶりのブログ更新となりました。
今朝の高知市内は、
日本晴れと言われるような雲ひとつない秋空でしたが
山に入るとすっきりしない曇り空でかなり残念
今年も相も変わらず残暑がきびしかった
台風一過でようやく秋めいて
山歩きに最適な季節となってきました。

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2011年08月29日
残暑の寒風山へ
きびしい残暑の中、寒風山へ

登り始めは、キレイな青空でしたが
時間がたつにしたがってガスが湧き、頂上についた時は
展望はなくなってしまいました。

真夏のような暑さですが、
リンドウも咲きはじめ、秋の準備は着々と…

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登り始めは、キレイな青空でしたが
時間がたつにしたがってガスが湧き、頂上についた時は
展望はなくなってしまいました。

真夏のような暑さですが、
リンドウも咲きはじめ、秋の準備は着々と…

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2011年08月20日
秋風の立川工石山
前線が南下して天気は不安定、午後からは雨の予報のため
午前中に、帰ってこられる山ということで、立川工石に行くことにしました。

ドウダンツツジのいちはやい紅葉
秋は、もうそこまできてるみたい。

昨日まではきびしい残暑でしたが、
秋風が吹き、涼しくて気持ち良しの山歩きができました。
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午前中に、帰ってこられる山ということで、立川工石に行くことにしました。

ドウダンツツジのいちはやい紅葉
秋は、もうそこまできてるみたい。

昨日まではきびしい残暑でしたが、
秋風が吹き、涼しくて気持ち良しの山歩きができました。
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2011年08月08日
サギソウが咲く黒沢湿原
黒沢湿原(くろぞうしつげん)に行ってきました。
阿波池田の標高550mほどの山中にある、長さ2km幅200mほどの湿原で、
四国の尾瀬と呼ばれています。かなりオーバーな表現だとは思いますが‥?

名のとおり白い翼を広げているサギソウ

ヒツジに似ているからと思ってたら
未の刻(午後2時)ころに開花し夕方には閉じてしまうことが花名の由来のヒツジグサ

湿原散策の後は、もうひとつの目的
四国No.1の湯質といわれている松尾川温泉へ
平日の中途半端な時間なので他の入浴客も少なく
ヌルヌルとした柔らかいお湯をゆっくり楽しめました。


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阿波池田の標高550mほどの山中にある、長さ2km幅200mほどの湿原で、
四国の尾瀬と呼ばれています。かなりオーバーな表現だとは思いますが‥?

名のとおり白い翼を広げているサギソウ

ヒツジに似ているからと思ってたら
未の刻(午後2時)ころに開花し夕方には閉じてしまうことが花名の由来のヒツジグサ

湿原散策の後は、もうひとつの目的
四国No.1の湯質といわれている松尾川温泉へ
平日の中途半端な時間なので他の入浴客も少なく
ヌルヌルとした柔らかいお湯をゆっくり楽しめました。


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2011年08月06日
天涯の花キレンゲショウマが見頃の剣山
作家宮尾登美子さんの「天涯の花」で有名になったキレンゲショウマが開花ということで剣山に行ってきました。
丸石登山口→高の瀬分岐→次郎笈トラバース道→二見展望台→大剣神社→西島駅→
刀掛けの松→行場(キレンゲショウマ群生地)→一の森ヒュッテ→一の森山頂→
剣山頂→次郎笈山頂→丸石分岐→丸石登山口
頂上付近は一日中霧がかかり眺望はイマイチでしたが
キレンゲショウマやナンゴククガイソウが見頃で、涼しい山歩きが楽しめました。


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丸石登山口→高の瀬分岐→次郎笈トラバース道→二見展望台→大剣神社→西島駅→
刀掛けの松→行場(キレンゲショウマ群生地)→一の森ヒュッテ→一の森山頂→
剣山頂→次郎笈山頂→丸石分岐→丸石登山口
頂上付近は一日中霧がかかり眺望はイマイチでしたが
キレンゲショウマやナンゴククガイソウが見頃で、涼しい山歩きが楽しめました。


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2011年08月02日
『強力伝』を読んでみた。
白馬岳山頂にあった風景指示盤
パンフレットに、小宮山正という富士山の強力が、麓から頂まで
約50貫(187kg)の風景指示盤の巨石を担ぎ上げたと書いてあった。
自分達は、小屋泊まりなので、それほど荷物の重さはないにも関わらずやっとの思いで登った頂上
それを体重の3倍近い石を担いで急坂の雪渓を登るとは、到底人間業とは思えない。
どういう方法で運んだのか、どういう思いだったのか…?
興味津々で『強力伝(新田次郎)』読んでみました。
同じルートで登っているだけに、現実味を感じてかなり楽しめました。
今も頂上にある風景指示盤
運んだのは、文字の彫ってある石柱部分でしょうか?

パンフレットに、小宮山正という富士山の強力が、麓から頂まで
約50貫(187kg)の風景指示盤の巨石を担ぎ上げたと書いてあった。
自分達は、小屋泊まりなので、それほど荷物の重さはないにも関わらずやっとの思いで登った頂上
それを体重の3倍近い石を担いで急坂の雪渓を登るとは、到底人間業とは思えない。
どういう方法で運んだのか、どういう思いだったのか…?
興味津々で『強力伝(新田次郎)』読んでみました。
同じルートで登っているだけに、現実味を感じてかなり楽しめました。
今も頂上にある風景指示盤
運んだのは、文字の彫ってある石柱部分でしょうか?

2011年07月31日
キレンゲショウマはまだ蕾だった手箱&筒上山
剣山でキレンゲショウマ開花したとHPの情報
どうせ剣山は激込みだろう?ということで、手箱&筒上山に行ってみました。
キレンゲショウマは、まだ硬いつぼみでした~残念
静かな山歩きができたのといろんな夏のお花も楽しめたのでとりあえずGoodでしょう。
苔むした登山道は、涼しげで気持ち良しでした。

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どうせ剣山は激込みだろう?ということで、手箱&筒上山に行ってみました。
キレンゲショウマは、まだ硬いつぼみでした~残念
静かな山歩きができたのといろんな夏のお花も楽しめたのでとりあえずGoodでしょう。
苔むした登山道は、涼しげで気持ち良しでした。

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2011年07月23日
寒風山へ夏のお花に会いに行く
夏の花を見にいくため寒風山へ
午前9時過ぎにトンネルの駐車場は、もうすでに8割方埋まっています。
桑瀬峠までは、あまり花がない中で
目立っていたのがウツボグサ

夏の風が吹き抜ける。気温は高いが、湿度がなくカラッとしていてる。

青いヤマアジサイ
赤いシモツケ
白いノリウツギがちょうど見頃



黄色いタカネオトギリも、咲きはじめています。

シコウフウロも…

山頂はそこそこの賑わいです。
予想よりかは少ない様子‥ 伊予富士や笹ヶ峰が賑わっているのかも?

寒風山でも時々山ガールを見かけるようになりました。
華やかになって良いことです。

西尾根のイワキンバイを撮ったところでカメラの電池がなくなってしまいました。

充電がきちんとできていなかったみたい。
これからは、携帯電話での撮影です。
西尾根のロープ場を降りて裏のお花畑ロードを歩きます。
ナンゴククガイソウの群生

スダレギボウシ?

コウスユキソウ

???

シモツケ

夏本番の寒風山 たくさんのお花が楽しめました。
午前9時過ぎにトンネルの駐車場は、もうすでに8割方埋まっています。
桑瀬峠までは、あまり花がない中で
目立っていたのがウツボグサ

夏の風が吹き抜ける。気温は高いが、湿度がなくカラッとしていてる。

青いヤマアジサイ
赤いシモツケ
白いノリウツギがちょうど見頃



黄色いタカネオトギリも、咲きはじめています。

シコウフウロも…

山頂はそこそこの賑わいです。
予想よりかは少ない様子‥ 伊予富士や笹ヶ峰が賑わっているのかも?

寒風山でも時々山ガールを見かけるようになりました。
華やかになって良いことです。

西尾根のイワキンバイを撮ったところでカメラの電池がなくなってしまいました。

充電がきちんとできていなかったみたい。
これからは、携帯電話での撮影です。
西尾根のロープ場を降りて裏のお花畑ロードを歩きます。
ナンゴククガイソウの群生

スダレギボウシ?

コウスユキソウ

???

シモツケ

夏本番の寒風山 たくさんのお花が楽しめました。
2011年07月17日
北アルプス デビューは白馬岳 ④
朝4時過ぎに起床、爆睡したため自然と目が覚める。
窓から、昨日、霧がかかっていた雪倉岳がきれいに見える。

急いで支度して、『仙気の湯』へ入りにいきます。
蓮華温泉の中で、一番景色が良くて広い露天です。
朝のひんやりした空気の中のあったかいお湯
そして素晴らしい眺望
夏に雪見露天ですか?超贅沢~幸せの極みです。

朝日を受け、雪倉岳の雪が金色に光ります。

ゆったりとした時間が流れて、心身ともに癒されます。

六時前になって、他の宿泊客が上がってきたので移動です。
『三国一ノ湯』
小さな湯船、36℃くらいのかなりぬるめのお湯です。
他のお湯で暖まったときでないと寒くて入れません。

これで蓮華温泉のお湯、すべて制覇です。
ロッジに戻り、おいしい朝食を食べ、出発まで時間があったので近所を散策します。
歩いて15分くらいの蓮華温泉キャンプ場

森にかこまれ、広々としていて雰囲気抜群

テントはたったの一張り
贅沢にも貸切キャンプを楽しんでいるようです。

こんな素敵なキャンプ場、しかも連休なのになぜ人がいないの‥?って思いませんか?
蓮華温泉のロッジもキャンプ場は、普段は車の乗り入れがOKなのですが、
崖くずれの復旧工事の関係でロッジ手前10Km地点で林道が通行止めとなっていて
簡単には、登って来れなくなっているからです。
だから、思う存分秘湯感を満喫することができました。
出発の時間がきました。
ロッジのご主人のご好意により
通行止めをしている白池まで車で送っていただけることになりました。
歩けば2時間以上かかります。

林道を走行中、熊が道路脇にいたそうです。(自分は見逃してしまいましたが‥残念)
ご主人いわく特に珍しくもないらしく
ブナの木に登って、新芽を食べたり実をたべたりしてるそうです。
豊かな森の証拠ですね。
白池に到着し、タクシーに乗り換え、糸魚川をめざします。

塩の道で栄えただろう古い町並みが残る商店街

日本海 能登半島が見えるらしいですが霞んでいます。

さっきまで、半袖が肌寒く感じていたのに、下界は夏本番

タクシーの運転手さんお勧めの雰囲気のある蕎麦屋で少し早めのランチです。

注文したのは手打ちのお蕎麦とてんぷら
薬味にあさつきの実(球根)
かじって辛味を感じたところで蕎麦をすする食べ方をするそうです。

今度は日本海側、JR糸魚川駅を北越→サンダーバード→のぞみ→南風と乗り継ぎ高知まで帰ります。
糸魚川発12:20分~高知着20:49分 8時間半のまた長い列車の旅

涼しくて快適だった雪渓歩き
山頂の雄大な眺めや縦走路のお花畑
ブロッケンに遭遇したこと
ご来光を見たこと
雷鳥の親子にあったこと
秘湯を満喫したこと
あっという間に終わってしまった3泊4日の山旅
今思えば夢の中の出来事のようです。
HappySunおつかれさまでした。
二人で行けばいつもコンディション最高ですね…!
次回もよろしくお願いします。
窓から、昨日、霧がかかっていた雪倉岳がきれいに見える。

急いで支度して、『仙気の湯』へ入りにいきます。
蓮華温泉の中で、一番景色が良くて広い露天です。
朝のひんやりした空気の中のあったかいお湯
そして素晴らしい眺望
夏に雪見露天ですか?超贅沢~幸せの極みです。

朝日を受け、雪倉岳の雪が金色に光ります。

ゆったりとした時間が流れて、心身ともに癒されます。

六時前になって、他の宿泊客が上がってきたので移動です。
『三国一ノ湯』
小さな湯船、36℃くらいのかなりぬるめのお湯です。
他のお湯で暖まったときでないと寒くて入れません。

これで蓮華温泉のお湯、すべて制覇です。
ロッジに戻り、おいしい朝食を食べ、出発まで時間があったので近所を散策します。
歩いて15分くらいの蓮華温泉キャンプ場

森にかこまれ、広々としていて雰囲気抜群

テントはたったの一張り
贅沢にも貸切キャンプを楽しんでいるようです。

こんな素敵なキャンプ場、しかも連休なのになぜ人がいないの‥?って思いませんか?
蓮華温泉のロッジもキャンプ場は、普段は車の乗り入れがOKなのですが、
崖くずれの復旧工事の関係でロッジ手前10Km地点で林道が通行止めとなっていて
簡単には、登って来れなくなっているからです。
だから、思う存分秘湯感を満喫することができました。
出発の時間がきました。
ロッジのご主人のご好意により
通行止めをしている白池まで車で送っていただけることになりました。
歩けば2時間以上かかります。

林道を走行中、熊が道路脇にいたそうです。(自分は見逃してしまいましたが‥残念)
ご主人いわく特に珍しくもないらしく
ブナの木に登って、新芽を食べたり実をたべたりしてるそうです。
豊かな森の証拠ですね。
白池に到着し、タクシーに乗り換え、糸魚川をめざします。

塩の道で栄えただろう古い町並みが残る商店街

日本海 能登半島が見えるらしいですが霞んでいます。

さっきまで、半袖が肌寒く感じていたのに、下界は夏本番

タクシーの運転手さんお勧めの雰囲気のある蕎麦屋で少し早めのランチです。

注文したのは手打ちのお蕎麦とてんぷら
薬味にあさつきの実(球根)
かじって辛味を感じたところで蕎麦をすする食べ方をするそうです。

今度は日本海側、JR糸魚川駅を北越→サンダーバード→のぞみ→南風と乗り継ぎ高知まで帰ります。
糸魚川発12:20分~高知着20:49分 8時間半のまた長い列車の旅

涼しくて快適だった雪渓歩き
山頂の雄大な眺めや縦走路のお花畑
ブロッケンに遭遇したこと
ご来光を見たこと
雷鳥の親子にあったこと
秘湯を満喫したこと
あっという間に終わってしまった3泊4日の山旅
今思えば夢の中の出来事のようです。
HappySunおつかれさまでした。
二人で行けばいつもコンディション最高ですね…!
次回もよろしくお願いします。
2011年07月16日
北アルプス デビューは白馬岳 ③
朝4時に起床、今日も快晴、雲海からの日の出が楽しめそうです。

これから始まるショータイムに期待はふくらむ

山ではじめてみるご来光、言葉にできません。


山荘に朝食を食べに戻り、蓮華温泉に向け再スタートします。
雲がなくなり広がった360度パノラマ 槍の穂先も確認できました。


立山連峰と劔岳も完全に視界の中

どこまでも続く白い大海原
はるか遠くに八ヶ岳と重なりあった富士山が島のようにぽっかり浮かんで見えます。

この山旅のハイライト
白馬大池に向けての尾根歩き



ミヤマキンバイのお花畑


岩肌を飾るミヤマクワガタ

なだらかな稜線の雪倉岳を左に見て歩きます。

ザレ石ばかりの小蓮華山への登り

振り返って撮影した白馬三山

小蓮華山の鉾

色とりどりの花が咲く

夢に見た天空の楽園

雷鳥の親子と遭遇

ヨチヨチ歩きの雛

この坂を登りきると

見えてきた青空を写す白馬大池

連休の初日だけあって、白馬大池の山荘の前は、大賑わい。
山荘で作っていただいたお弁当を食べて、蓮華温泉に向け下山します。

ガレ場で歩き難い枯沢をひたすら下って行きます。
天気がよければ左に雪倉岳が見えるらしいですが
視界が利かずただひたすらつづら折の道を下るのみです。


四国では、早春に咲くバイカオウレン‥?って思ったら
ミツバオウレンという近種でした。
小葉の数(5葉と3葉)で見分けるらしい。

いつのまにか県境を越えて新潟県

天狗の庭とよばれているところが蓮華温泉とのほぼ中間点
庭とよばれているだけあって色とりどりの花が咲き乱れていました。
。

東赤石山に行けずに見逃してしまったと思っていたタカネバラ
思わぬところで出会えました。

お花を鑑賞しながらゆっくり下りたいと思いながらも
早く温泉に入りたい気持ちが先行しどうしても急ぎ足になります。
疲労困憊ながらも蓮華温泉ロッジに無事到着です。

受付をすませ、部屋に荷物を置き、速攻で温泉に入りに行きます。
ここの温泉は、山の中にあるため
せっかく山を降りたばかりなのに、痛い足をひきずりながら15分登り返します。
硫黄の臭いが鼻をつき、モクモクと湯気が上がる地獄谷

そしてようやくたどりついた薬師の湯
湯加減も、ぬる過ぎず熱過ぎず、いい感じでした。

帰りに黄金の湯にもハシゴです。透明で、少し熱めなお湯でした。

夕食の後、疲労感と温泉の効用が眠気を誘い午後8時の消灯と同時に爆睡しました。

これから始まるショータイムに期待はふくらむ

山ではじめてみるご来光、言葉にできません。


山荘に朝食を食べに戻り、蓮華温泉に向け再スタートします。
雲がなくなり広がった360度パノラマ 槍の穂先も確認できました。
立山連峰と劔岳も完全に視界の中

どこまでも続く白い大海原
はるか遠くに八ヶ岳と重なりあった富士山が島のようにぽっかり浮かんで見えます。

この山旅のハイライト
白馬大池に向けての尾根歩き



ミヤマキンバイのお花畑

岩肌を飾るミヤマクワガタ

なだらかな稜線の雪倉岳を左に見て歩きます。

ザレ石ばかりの小蓮華山への登り

振り返って撮影した白馬三山

小蓮華山の鉾

色とりどりの花が咲く

夢に見た天空の楽園

雷鳥の親子と遭遇
ヨチヨチ歩きの雛
この坂を登りきると

見えてきた青空を写す白馬大池

連休の初日だけあって、白馬大池の山荘の前は、大賑わい。
山荘で作っていただいたお弁当を食べて、蓮華温泉に向け下山します。

ガレ場で歩き難い枯沢をひたすら下って行きます。
天気がよければ左に雪倉岳が見えるらしいですが
視界が利かずただひたすらつづら折の道を下るのみです。


四国では、早春に咲くバイカオウレン‥?って思ったら
ミツバオウレンという近種でした。
小葉の数(5葉と3葉)で見分けるらしい。

いつのまにか県境を越えて新潟県

天狗の庭とよばれているところが蓮華温泉とのほぼ中間点
庭とよばれているだけあって色とりどりの花が咲き乱れていました。
。

東赤石山に行けずに見逃してしまったと思っていたタカネバラ
思わぬところで出会えました。

お花を鑑賞しながらゆっくり下りたいと思いながらも
早く温泉に入りたい気持ちが先行しどうしても急ぎ足になります。
疲労困憊ながらも蓮華温泉ロッジに無事到着です。

受付をすませ、部屋に荷物を置き、速攻で温泉に入りに行きます。
ここの温泉は、山の中にあるため
せっかく山を降りたばかりなのに、痛い足をひきずりながら15分登り返します。
硫黄の臭いが鼻をつき、モクモクと湯気が上がる地獄谷

そしてようやくたどりついた薬師の湯
湯加減も、ぬる過ぎず熱過ぎず、いい感じでした。

帰りに黄金の湯にもハシゴです。透明で、少し熱めなお湯でした。

夕食の後、疲労感と温泉の効用が眠気を誘い午後8時の消灯と同時に爆睡しました。
